今回は、退職代行サービス「SARABA(サラバ)」に具体的などのような流れで退職までの手続きを行っているのか?資料をいただいたので、お伝えしておきます。

「SARABA(サラバ)」とは、3万円ポッキリで済む退職代行サービスです。

追加料金が一切かからないうえに、全額返金保証付きなので、おすすめですね。

退職代行サービスSARABAの詳細↓

退職代行サービス「SARABA(サラバ)」の特徴や評判、口コミ!

メール・電話で問い合わせをする

まずは、退職代行業者「SARABA」の公式ページへ飛び、メールか電話で「退職したいので代行をお願いします。」と伝えます。

退職代行業者にお金を振り込む

次に、お金を振り込み、振込用紙をスマホで撮って、証明としてLINEで送ります。

振込の証明があったほうが、やり取りが円滑に進み、業者が即対応してくれます。

退職代行サービスSARABAでは3万円ポッキリとなっているため、比較的に安いと思います。

退職代行業者の料金比較↓

退職代行サービスの価格が格安の業者を調べてみた!注意点あり

ヒアリングシートを送る

次に、ヒアリングシートをLINEで送ります。
ここで言うヒアリングシートとは、顧客の情報のことですね。スムーズに退職代行をしてもらう際に役立ちます。

上記のように、退職したい日時や会社の住所や返却物、残っている有給の数などを記入し、送ります。

例えば即日対応してほしい人は、しっかりと即日希望と記入すれば対応してもらえます。

場合によっては、有給休暇の消化の有無も伝えてもらえるので、有給の残り日数もしっかりと伝えておきましょう。

代行業者が電話で会社に連絡する

いよいよ、代行業者が会社に電話してくれます。

会社に直接電話をかけるやり取りは全て、退職代行業者が行ってくれます。

依頼者に直接電話をかける会社もあるようですが、これに関しては出なくて大丈夫なようですね。

もちろん、完全無視でも損害賠償が発生したり、懲戒解雇扱いになるなんてことはありません。

そもそも、退職代行を利用しなければならなくなるほど追い詰めたのは会社側ですし、法律的にも損害賠償を請求したり、懲戒解雇扱いにすることはほぼ不可能です。逆に、会社側が書類送検されるケースもあります。

労働者が会社を辞めるのは自由です。(民法627条)
堂々と、無視しましょう。

電話の後、どこに連絡してどういった対応をされたのか?代行業者から連絡が来るので対応しましょう。

給料・有給などの旨を伝えてもらう

退職代行は、退職に関係することや何か上司や会社に伝えたいことを代わりに伝えてくれます。

伝えるだけで強制力はないですが、給料や有給を与えるのは会社の義務なので、要望を拒否することはまずありません。

給料や有給消化の要望を拒否する→法律違反

となるので、弁護士のように強制力がない退職代行業者でも十分です。

退職届・返却物を郵送する

そしてそのあと、退職届と、返却物を郵送します。
退職届に関しては、必ず直筆+捺印付きの退職届を会社(人事部)に送ります。

退職理由は一身上の都合でも可能なものの、先ほどのヒアリングシートの16で答えたものなどがあったほうがスムーズに退職できるようですね。

場合によっては、内容証明郵便を送付します。
内容証明が付いていれば、会社側は「受け取っていない」と言うことが出来なくなるからです。

そして、郵送は基本的に速達です。
なぜなら、早くしないと会社の人間が直接、依頼主の家に訪問してきたり、電話を何度もかけてくる恐れがあるからです。

離職票などを受け取る

最後に、会社から離職票や退職証明書などが届きます。

離職票は退職時に送付しなければならない決まりがあるので、故意的に送らないなんてことはたとえブラック企業であろうとも不可能です。(雇用保険法7条)

万が一、会社が離職票を送付してこなかった場合は、「法律違反ですよ。」と直接会社に言えば、嫌でも離職票を送ってきます。

ただ、そういったことを言っても聞かないような会社だったから退職するわけですよね。

そこで、代わりに伝えてくれるのが、退職代行業者ってわけです。

退職完了

 

全てが終われば、退職完了です。

会社によれば、雇用保険証や確認通知書が送られてくるまでに時間がかかりますが、その前に会社から退職完了の連絡がきたり、健康保険や厚生年金保険資格喪失連絡票などの書類が届いた時点で退職したことになっています。

まとめ

以上のように、退職代行に任せれば

直接、上司に連絡 → 必要なし

即日退職 → 可能

有給消化の有無 → 伝えてもらえる

引き止められている → 関係なく辞めれる

引き継ぎがある → 関係なく辞めれる

これらが実現します。

もっと具体的な生のやり取りを知りたい方は、こちら

会社を辞めたくても辞めれない方は、退職代行業者に頼んで、心の重荷を下ろしましょう。

退職代行サービス「SARABA」

 

⇒SARABAの公式ページ

⇒SARABAを詳しく知る