今回は、退職代行サービスを利用する人はどういうことが理由なのか?退職代行サービスSARABAさんから実際に聞いた話を基にお伝えします。

上司(会社)に引き止められる

上司による引き止めが一番、退職代行を利用しようとおもうきっかけになってるようですね。

それも、普通の引き止め方ではなく、上司に「そんなんで生きていけると思ってんの?」だとか、「我慢が足りないんだよ。」みたいな馬鹿にするような言い方や自分を基準にした言い方をされることがほとんどです。

また、辞めると言っているのに何度も同じ話をしてきたり、こちらの話を全く受け入れない城址もいるみたいですね。

酷い場合は、「損害賠償を請求する」であったり、「今辞めたら懲戒解雇扱いにする。」など訳の分からない引き止め方をされることもあるようです。

気にせずやめよう!上司が退職引き留めによく使うフレーズ集

入社前と言ってることが違う

入社前に言っていたことと入社後に言っていたことが違うというのが退職代行を利用する理由になっていることが多いそうですね。

例えば、技術職の配属と聞かされていたのに、営業だったり、転職サイトでは週休2日と記載されていたのに、実際に働いてみると週休1日で、残業も多く、低賃金だなんてことがあります。

特にブラック企業に多いですね。

残業時間が多く休みがほとんどないうえに残業代がでないこともある

数十日の連勤は当たり前、酷い場合は残業代が出ないことが退職代行を利用する理由になっています。

さらに、残業代がほとんど出ない会社もあります。

例えばブラック企業はほとんどの場合、「サービス残業」などと言われ給料が出ないなんてことがあります。
サービス残業は普通に違反です。

他によくあるのが、見込み残業(みなし残業)を理由とした給料の未払いです。

見込み残業とは、労働時間の長さに関わらず、固定の給料が払われる制度です。
残業をしてもしなくても、残業代込みの固定給料が支払われます。

そんな見込み残業が、誤った使い方をされることがあります。

例えばブラック企業では、「見込み残業制だから残業代は出ないよ。」と言い張り、お金を払わないケースが多くあります。

しかし、見込み残業制で設定した固定残業時間以上働かせた場合は、その分の給料を支払わなければならないようになっています。(労働基準法参照)

労働者に残業をさせる場合は、会社側と労働者が36協定を結ばなければなりません。

36協定(サブロク)とは簡単に言えば、労働者に法定労働時間(1日8時間1週40時間以上)以上働かせる場合に締結する協定のことです。

また、見込み残業であっても、すべての労働時間を割って時給を換算したときに最低賃金を下回った場合は、労働基準法違反となります。

しかし、ブラック企業では、簡単に法律を破ってきます。
中には、経営者自身が法律を理解していない場合もありますね。

まさにサービス残業ってやつですね。訴えればお金に代わりそうですが、そういうブラックな会社に限って、圧力をかけてくるので、とてもじゃないですが、労働者は怖くて動けないのが現実です。

職場の人との人間関係が良くない

人間関係が悪くて、会社を辞めたいという人がかなり多いですね。

例えば、

・他の人には優しい言い方をするのに、自分にだけキツイ言い方で指摘して来る

・上司や同僚など、同じ会社で働く人と全く気が合わない

これらを感じたときなどに「辞めたい」と感じるようです。

場合によっては、馴染めず、うつ状態に陥る方もいるようですね。

仕事が合ってない

そもそも、仕事内容が全く合ってないということで、退職代行サービスを利用する人もいるようです。

例えば退職代行サービスSARABAさんに聞いたところによると、保険の営業などは向き不向きが凄いので、うつ病になったり、過呼吸に発展してから退職代行サービスに電話で問い合わせてくる人も少なくないそうです。

他には、男性なら製造業、男女問わずで介護職の方からも退職代行の依頼が良く来るそうです。
あと珍しいところで言うと、郵便局員。

郵便局と言えば、イメージ的には安定していそうな感じはしますが、郵便局の配達員となると給料がとてつもなく安くなり(約13万円)、雇用形態も業務委託となるので、正社員と比べると安定していません。

なので、郵便局員であろうと、割に合わないと感じる人が少なくないそうです。

逆に意外とそこまで退職代行サービスを利用する人が少ないのは飲食業。

飲食業はブラックだと言われることが多いですが、ほとんどがアルバイトなので、退職代行を利用せずにそのままバックレる人が多いみたいですね。

給料が少ない

大変な割に給料が少ないということも、退職代行を利用する理由になっているみたいです。

上記で述べたように、仕事が合ってなくて大変だと言っている人が特に、今の給料だと割に合わないと感じているようですね。

会社がヤ〇ザ系でパワハラが凄い

会社があっち系だと、自分で辞めるのが怖すぎるケースが多いですね。

特に建築系だと殴る蹴るなどのパワハラも凄いそうです。

まあ、↓のような事件もあるくらいですしね。

度の越したパワハラに注意!上司2人が部下を山中に監禁し暴行!

特殊なケース

特殊なケースでは、社長から切腹を命じられたとか、店舗の従業員全員を集めて自宅まできたなどのケースもあります。

ここまでくると、自分の力だけじゃどうしようもないって思うのも無理はないのが分かりますね。

これらと同じような扱いを受けたことがある方は、退職代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

その他の理由

・親の介護が出来ないため
・持ち帰りの仕事が多い
・やりたいことが見つかったから

これらの理由+環境的に断りづらい状況に陥っている方が、退職代行サービスを利用するといったところでしょう。

まとめ

以上のように、退職代行を利用する理由は

・上司が何度も引き止めて来る
・入社前と言っていることが違う
・残業時間が多く、休みがほとんどない
パワハラが凄い

などです。
これらって、ブラック企業の特徴ですよね。

しかしながら会社を辞めることは自由です。(民法627条)

辛くなったら無理をせず、会社を辞めてしまいましょう。
もし、あなたも上記の理由に当てはまっていたり、似たような境遇にあるのなら、退職代行サービスを利用するのも1つの手だと思います。

トラウマになる前に、辞めてしまいましょう。

退職代行サービス「SARABA」

「SARABA」は、28000円ポッキリで依頼することが出来る退職代行サービスです。

公式ページからLINE、もしくは電話・メールで連絡すれば即対応してもらえます。

他にも

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