度々、上司のパワハラがニュースで報道されるなどして問題になっている建築業界ですが、退職代行を利用した人の話を聞いてみると、ニュースの通りやばそうです。

今回は、建築業の人々が退職代行を利用するに至る理由を退職代行業者SARABAさんの情報を参考に、お伝えいたします。

罰金がある

通常、罰金を課すことは日本の法律上違法となりますが、建築の世界では退職させないための脅し文句として使われることがあるみたいですね。

特に、退職するときにこの脅し文句が使われます。

例えば、「辞めるとしたら損害賠償を請求する。行政書士と労基に行って話した結果、7割くらいの確率で勝てる。」などというふうに本当か嘘か分からない脅しを吹っかけてきます。

しかし、個人的には基本的にブラック企業は脅すことは合っても裁判に訴えることはありません。

何故なら、労働者からの反訴があると負けてしまう可能性が高いからです。

ただ、100%ではないので、絶対に勝ちたいという人は、弁護士による退職代行をオススメしますけどね。

他には、今まで使ってきた仕事の道具の費用を給料から引き、最低賃金に給料を下げるなど、です。

辞めると言ったら半殺しにすると脅される

こちらも罰金同様、典型的なパワハラ上司の脅し文句ですね。

建築関係の人は暴力に訴えることがザラにあります

例えば退職代行SARABAの情報によると、「ボコボコに殴って、60万円くらい払うなら辞めてもいい。」など。暴力+罰金ですね。

しかも脅しは車の中で言われたりするので、断ろうと思っても断れない状況です。拒否すると、殴られかねないですしね。

現に、脅しではなく、半殺しを実行する事件まであります。

そうなってしまう前に退職するのが身のためですね。

泣いても辞めれない むしろ笑われる

泣いても心配されるどころか、むしろ嘲笑われることもあるのが建築業界。

ヤクザや軍隊じゃないんだからって思いますね。

軽い犯罪くらいなら普通に犯してきそう

建築業の上司は基本的にガラが悪い人が多いですね。グレーな発言も多いです。

それもあって、「ある程度の犯罪は平気で犯してくる可能性もある」と考える労働者も少なくなく、退職代行を利用する人で、代行業者に対して、「本当に辞めれるの?」「辞めるときに何かされないかな、、。」と不安になる利用者も少なくないようです。

ですが安心してください。

そもそも犯罪は違法ですし、業者に任せさえすれば、勝手に対処してくれます。

犯罪は違法だと分かっていても自分の力だけでは恐くてどうしようもなくても、第三者である業者に頼れば、問題なく退職できます。

まとめ

以上が建築業の人が退職代行を使おうと決断するきっかけになる理由でした。

やはり建築関係の上司は他の業種とは比べ物にならないほどパワハラな人が多いですね。

「あ、俺もこんな感じで辞めれない。」という方は安心してください。退職代行を利用すれば、上司と顔を合わさずとも会社を辞めることができます。

もちろん、退職代行を利用しても報復されるなんてことはありませんし、SARABAではそのようなトラブルは一切ありません。

「もう限界」という方は、退職代行を利用しましょう。