保育士さんでも、退職代行を利用する人はたくさんいます!

ということで今回は、保育士さんが退職代行を利用する理由をSARABAさんからの情報の基、お伝えいたします。

退職したいと言いにくい

保育士だけでなく、退職代行を利用する人のほとんどが「直接、退職の旨を伝えることが困難。」だと言うのが理由ですね。

特に保育士さんは引き止めが多い部類に入る業種なので、退職の旨を伝えても引き止められることが多いということから、退職代行を利用する方も多いのです。

妊娠

保育士さんの大半は女性なので、妊娠が理由で退職代行を利用する人も少なくありません。

ただ、その際に重要な仕事を任されている人は退職の旨を伝えることが困難だったり、その保育園の園長や人事部が理解してくれないタイプの人間だと、引き止められたり罵声を浴びせられるということもあることから、退職代行を利用する人が多いのです。

行事がキツイ

保育士さんと言えば、子供に関する行事がとてつもなく多いですよね。

例えば、入園式、遠足、七夕、お泊まり会、運動会、ハロウィン、豆まきと言いだせばキリがないのですが、この多忙な行事のスケジュールが負担になって耐えられない保育士さんが後を絶ちません。

もちろん、行事には行事の準備というものもありますし、ひとつの行事を無事終えても、すぐに次の行事がくると思うと、精神的におかしくなってしまうと考える方も少なくないのです。

そのうえ、厳しい上司が同じ職場環境にいると、ストレスで潰れてしまうんじゃないかと感じる方も多いです。

子供と関わりたくない

これは結構あるケースで、自分は子供が好きだと思っていたけど、いざ仕事で大勢の生意気な子供を相手するとなると、かなりキツイと感じる人も少なくないようです。

しかも他人の子供ですし、過保護な親がバックにいるとなると、下手に叱ることもできず、我慢できずに退職を決意する人もいらっしゃるようですね。

業務内容が思っていたのと違う

保育士になる方は、保育士として保育の仕事がしたいと感じている人がほとんどです。

その名の通り、子供の相手をしたいというのが目的なのに、全く関係のない雑務ばかり任せる会社も存在します。

保育士としての保育仕事が出来ないことに不満を感じてらっしゃる方々もいるのです。

退職代行を利用する際の注意点

保育士さんが退職代行を利用する際は、少なからず注意点があります。

それは

・保育士ワーカーを利用していないか
・社宅はあるか

などです。

保育士ワーカー

保育士ワーカーを利用して保育士として務めている場合は、自分で保育士ワーカーに直接、細かい連絡をしなければなりません。

勤めている会社自体には退職代行業者が退職の旨を伝えてくれるので、その点は安心して問題ありません。

社宅

保育士さんは借り上げの社宅を借りることが多いですね。

その際に、敷金や礼金を払わなくて良いはずなのに、請求が来ていたりすると困惑します。

そこで退職代行を利用すれば、業者がその旨を伝えてくれるので、任せましょう。

ただし、「礼金は払わなくていいという契約だから、払いません。」という強制力は業者にはないので、あくまでも園に伝えるだけとなります。

強制力がないことが不安な場合は弁護士が直接業務している退職代行を利用すると良いですね。

弁護士の退職代行なら、相手がどれだけ理不尽な要求をしてきても、交渉してもらうことができるので安心です。

まとめ

以上が保育士さんが退職代行を利用する理由や、退職代行を利用する際の注意点でした。

保育士であろうと、退職代行を利用することは可能ですし、自分で直接、伝えることは可能です。

また、「保育士は続けたいが、今の園は辞めたい。」という人は、無料転職支援付きの退職代行業者を利用しましょう。

例えば、退職代行SARABAは、依頼者が希望するのであれば、退職代行+転職支援をタダでしてくれます。

SARABAに「保育士の仕事を紹介してほしい。」と伝えると、2〜3社は紹介してくれるので、オススメです。

退職代行サービス「SARABA」

 

⇒SARABAの公式ページ

⇒SARABAを詳しく知る